いんんきんたむし(股部白癬)の治し方・市販薬一覧

「これは、いんきんたむし(股部白癬)かな?」と思っても、恥ずかしさから病院への受診をためらう方もいらっしゃるでしょう。
今はいろいろな塗り薬・市販薬がありますので、自分で治すことも可能です。
いんきんたむし(股部白癬)を治すための塗り薬・市販薬には、どのようなものがあるでしょう?
いんきんたむし(股部白癬)の治し方とは?
このサイトで、一緒にいんきんたむし(股部白癬)を治していきましょう。

1)いんきんたむし(股部白癬)の治し方

いんきんたむし(股部白癬)は、股部や太ももの内側など蒸れやすい場所に好発します。
いんきんたむし(股部白癬)は、発汗が多い若い男性に多いとされています。
しかし、補正下着やストッキンングの着用などで股部が蒸れやすくなるので、女性にも増えている皮膚病です。

①股部を清潔に保つ

皮膚と皮膚がくっついている股部は、汗や皮脂による汚れが溜まりやすい場所です。
いんきんたむし(股部白癬)を治す第一歩は、股部や太ももの内側の清潔です。
とにかく毎日お風呂やシャワーに入り、石鹸でよく洗い流しましょう。
ゴシゴシと強くこすることは、皮膚を傷めるので逆効果です。

②いんきんたむし(股部白癬)の塗り薬・市販薬をつける

お風呂やシャワーの後は、水分をよく拭き取りましょう。
いんきんたむし(股部白癬)をつける際には、皮膚の赤みがある部分よりも広い範囲につけましょう。
塗り薬は多ければよいというものでもありませんが、少なすぎても効果がありません。
塗り薬・市販薬の使用方法を読んで、適量をつけましょう。
具体的に書かれていない場合は、患部がややしっとりするくらいつけましょう。
いんきんたむし(股部白癬)の塗り薬・市販薬は、皮膚の表面に塗り伸ばすだけでなく、よくすり込みましょう。

③蒸れを防ぐ

下着は清潔で通気性の良いものを選びましょう。
キツイ下着も、蒸れやすくなるので避けましょう。

④出来るだけ掻かない

いんきんたむし(股部白癬)の患部を掻いてしまうと、皮膚を傷つけて悪化させてしまいます。
かゆみが出た場合は、ウエットティッシュなどで患部を拭き取り、再度いんきんたむし(股部白癬)の塗り薬・市販薬をつけましょう。

2)いんきんたむし(股部白癬)の塗り薬・市販薬

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

有効成分【テルビナフィン塩酸塩】

・ラミシール(ノバルティスファーマ)

 

 

 

 

出典:http://www.hisamitsu.info/butena/

 

有効成分【ブテナロック塩酸塩】

・ブテナロック(久光製薬)

・メディータム水虫(ラクール薬品)

 

 

 

 

 

 

 

出典:https://www.kenko.com/product/item/itm_6902658072.html

有効成分【ミコナゾール硝酸塩】

・ダマリン(大正製薬)

 

 

 

 

 

出典:http://www.chugai-iyaku.co.jp/cate/cate50

 

有効成分【テルビナフィン塩酸塩】

・テルバイン(中外製薬)

・メディータム水虫プラス(ラクール薬品)

 

 

 

 

出典:http://www.e-daigen.co.jp/item/fg21.htm

 

有効成分【ウンデシレン酸】

・エフゲン(大源製薬)

 

 

 

 

 

 3)いんきんたむし(股部白癬)が女性にも発症する理由

いんきんたむし(股部白癬)は女性にも発症します。
補正下着やストッキングやを使用すると、股部や太ももが蒸れやすくなります。
また、月経(生理)の際に長時間ナプキンが当たっていることも、いんきんたむし(股部白癬)が出来る要因になります。

4)いんきんたむし(股部白癬)は、どこからうつるの?

いんきんたむし(股部白癬)を発症する人は、足の水虫や爪水虫を持っている場合が多く見られます。
自分の足や爪から剥がれ落ちた白癬菌が、畳・ソファー・タオルなどにつくことによりいんきんたむし(股部白癬)になります。

トイレの際に便座に座ることで他の人の白癬菌が移る可能性もあります。

5)いんきんたむし(股部白癬)の治療

いんきんたむし(股部白癬)の原因菌である白癬菌は、皮膚の角質に侵入して増殖します。
いんきんたむし(股部白癬)の治療のポイントは
 ①新たに感染させない
 ②侵入した白癬菌の増殖を防ぐ
ということです。

いんきんたむし(股部白癬)の治療が終了するのは、白癬菌が侵入している角質が新陳代謝によって剥がれ落ちるまでの期間が必要です。
皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)の期間は、およそ2週間といわれています。
治療を続けていんきんたむし(股部白癬)が治ったように見えても、1ヶ月程度はいんきんたむし(股部白癬)の塗り薬・市販薬を使い続けると再発を防げます。

終わりに

いんきんたむし(股部白癬)はかゆみによる不快感が強い皮膚病です。
放置しても治りませんので、早期に治療を開始しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です