爪水虫の塗り薬・市販薬エクシブ(ロート製薬)

ロート製薬では「エクシブ」という爪水虫の塗り薬・市販薬を発売しています。
ロート製薬の水虫の塗り薬・市販薬「エクシブ」シリーズには、液体・クリーム・スプレーなど様々なタイプがあります。
もちろん、爪水虫の治療専用の塗り薬もあります。

1)爪水虫の塗り薬・市販薬での治療

爪水虫の治療は困難だと思われています。
しかし、その理由は治療に時間がかかるために、途中で治療を止めてしまうことが多いためです。
これは、塗り薬・市販薬での治療に限りません。
爪水虫を塗り薬・市販薬で治すためには、治療を続けることがとても重要になります。
ロート製薬のエクシブは1日1回の治療でOKですから、続けやすいですね。8い9ういjj

2)爪水虫の塗り薬・市販薬「エクシブ」の効果

出典:http://jp.rohto.com/exiv/care-gel/

ロート製薬の爪水虫の治療専用薬は、「メンソレータム エクシブ Wきわケアジェル」といいます。
では、エクシブの主成分を見ていきましょう。

①テルビナフィン塩酸塩

テルビナフィン塩酸塩には、抗真菌作用があります。
爪水虫の原因である白癬菌(皮膚糸状菌)の細胞膜を、テルビナフィン塩酸塩が破壊します。
これにより、白癬菌を殺菌することが出来ます。

②イソプロピルメチルフェノール

イソプロピルメチルフェノールは、皮膚の常在菌など広範囲の細菌に殺菌効果がある物質です。
抗真菌作用もあります。

③リドカイン

リドカインは、麻酔作用によりかゆみを抑える効果があります。

④ジフェンヒドラミン塩酸塩

ジフェンヒドラミン塩酸塩は、白癬菌の感染による皮膚の炎症を抑える効果があります。

⑤グリチルレチン酸

グリチルレチン酸も、白癬菌の感染による皮膚の炎症を抑える作用があります。

3)ロート製薬のエクシブでの爪水虫の治療方法

ロート製薬のエクシブを使った治療方法を見ていきましょう。

①足全体をよく洗う

お風呂や足湯で、爪水虫のある足全体を石鹸でよく洗いましょう。
お湯に浸かり皮膚が柔らかくなると、エクシブの成分が皮膚や爪に浸透しやすくなります。

②「エクシブWきわケアジェル」を塗る

出典:http://jp.rohto.com/exiv/care-gel/

足の水分をよく拭き取りましょう。
その後「エクシブWきわケアジェル」を直径5~7㎜くらいの量を指に取り、爪水虫の部位に塗ります。
爪の生え際や側部などに、すり込むように広範囲に塗りましょう。

③足の水虫も治療する

ロート製薬の水虫の治療薬エクシブシリーズには、「スプレー」「クリーム」「液体」があります。

爪水虫の治療の時には、足の水虫も同時に治療する必要があります。
症状に合わせて、クリーム・液体を使いましょう。

4)爪水虫の治療薬のロート製薬とは?

ロート製薬というと、目薬のイメージが強いかもしれませんね。
リトルナースのマークで有名な「メンソレータム」や、胃腸薬でおなじみの「パンシロン」もロート製薬の製品です。

エクシブの開発者によると、エクシブには石鹸の香りをつけてあるそうです。
パッケージを水虫薬には見えないデザインにして、女性でも買いやすくするなどの工夫もしています。

5)爪水虫を塗り薬・市販薬で治療したケース

ロート製薬のエクシブで爪水虫を治療したケースを見てみましょう。

・足の親指を治療したケース
このケースは、足の親指のかゆみから水虫と思い治療したそうです。
爪の水虫があったかは、はっきりしませんが「デコボコのある部位にも浸透して欲しいと思い、ジェルタイプを選んだということです。
このケースでは、治ったように見えても1ヶ月はエクシブを塗り続けたとあります。

終わりに

ロート製薬のエクシブシリーズには、爪水虫に効果のあるジェルタイプだけでなく、液体・クリーム・スプレーなどのタイプもあります。
爪水虫を自分で治療する場合は、あきらめずに治療を継続する必要があります。
また、治ったように見えてもしばらく爪水虫の塗り薬・市販薬をつけることで、再発を防ぐことが出来ます。
爪水虫の再感染を防ぐためには、毎日足をよく洗うことや部屋の掃除なども大切です。

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